200歳までの To doリスト

女子高生の日々の反省・実践・考察日記

【幼少期〜高1 編】なぜ京大医学部に行きたいのか 〜京医に合格までの道#3〜

 こんにちはmirinです😋

 

今回のテーマは

「なぜ京大医学部に行きたいのか」です。

 

これは

この先で挫折しそうになった自分

同じように京医を目指す受験生

のために書いて、何度も読み返そうと思います。

 

 

ナイチンゲールの絵本から

幼稚園のときに出会ったナイチンゲールの絵本。

 

高貴な家に生まれたナイチンゲールが周囲の反対を押し切り、天使のような看護師になる。

 

このストーリーに心を動かされた当時の私は「人助けをすることが私の使命だ!」と感じるようになりました。

 

もうその時は医師が天職だと思ってました😅

 

 

医師より医学者の方がいいじゃん!

そんな幼稚園児だった私も小学生に!

 

小学生の私が考えたことといえば、

医師として1日何人かの患者を診るより、医学者になって世界中の何万人かを救った方がいいじゃん!

ということでした笑

よく簡単にこんなことを思えたものだな〜^o^

 

ちなみに、私の小学校の卒業文集には

“将来 医学者になる!”と書かれてます。

 

 

京医に行こうとした中1・2時代

そんな小学生を経て中学1・2年生の私は漠然と京大医学部を目指していました。

 

偏差値の高い大学に とにかく行きたかった!

 

「でも東大はさすがに無理だろう、じゃあ京大で💡」

のノリの京大医学部志望でした。

 

 

中3: 希望ナシ・やる気ナシ

「こんなに偏差値の低い私が京大に行けるわけない」

前からうすうす感じていたことでしたが、この時は自分なんかが行けるわけない...と思ってました。

 

勉強が嫌!というより何のためにやるの?という無気力感に襲われて、勉強することから逃げた中3の時期。

 

中高一貫で高校受験もなかったので、完全に中だるみしてました。

 

 

高1: ワカラナイ

私は、幼稚園児から中3まで医師以外の職業になりたいと思ったことはありません!

(ちっちゃい時にパティシエになりたかったときは一瞬あったかも...本気の夢ではなかった)

 

高1の最初の個人面談で「なぜ医師になりたいのか」を担任に聞かれました。

 

その時 突然、分からなくなったのです。

 

なぜ医師になりたいのか...

 

今までは多くの人々を助けたい!と胸を張って言えたのに、その面談ではそう思えなかった...

これは話し出すと長いのでYouTubeにあげますね。

 

この時の私は名医や学者よりも、起業に興味がありました。

 

今まで何年間も医師になると当然のように思ってきたのに...

医学部6年通って、2年で専門医の資格取って、結婚して、開業したいな〜、その前に何科の先生になろっかな〜、コードブルーカッコいい‼︎、救命医いいじゃん、、

 こんな風に人生の筋道を立てていたのに...

 

医師じゃなかったら、大学はどの学部に入ればいいの?? え、就職しなきゃ!いやいや起業したい!...

 

この時期はいろんな葛藤が自分の中であって、モヤモヤした気持ちのまま高1も後半にさしかかりました。

 

 

高1後半

本当に医師になりたいのか分からぬまま1年が過ぎようとしていましたが

 

今の偏差値だと、その地元の大学もかなり頑張らないと合格できないらしく

「まあとにかく頑張ろう。頑張るしか道はない」と、

少しずつ頑張る気力が出てきたような出てきてないような感じでした。

 

 

 

長くなったので今回はここまで!

次回、後編を出します!

最後までお読みくださり誠にありがとうございます!

前回のブログ→【配点をチェック!】〜京医合格までの道#2〜 - 200歳までの To doリスト

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